高卒【決める】就職リサーチ特集!

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面接当日の流れと注意点を知っておこう!

   

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面接の流れってどういう感じなの?

 まず面接会場には集合時間の10分前には到着するようにしましょう。あまり早すぎても遅すぎてもよくありません。会場に着いたら、受付で自分の名前と採用担当の名前を告げて、指示に従いましょう。
採用担当に呼ばれたら、ノックを3回して「どうぞ」と言われてから入室するようにします。

 ドアを開けて「失礼します」と声をかけて、採用担当に「座ってください」と言われてから座るようにします。入室してから椅子に座るまでの短い時間で第一印象の50%決まっているとも言われます。礼儀正しく、感じのよい身のこなしを研究しましょう。

面接の質疑応答について

 面接中はなるべく笑顔をたやさず、採用担当者の目を見て話すように心がけましょう。質問されたことだけに簡潔に回答するようにします。くれぐれもしゃべりすぎないことが大事です。自己PRが過剰すぎるのは減点対象になります。しかし発言の内容がマニュアルの丸写しのような内容であるのも問題です。

 特に面接の最後では採用担当から「何か質問はありますか?」と聞かれますから、必ず1個は質問するようにしましょう。自分から質問することで面接に前向きであることをアピールできます。面接中にふと疑問に思ったことや、会社の業務内容について、でもなんでもいいのですが、「サービス残業はありますか?」とか「社員の離職率」などについて質問するのはやめましょう。

「志望動機」と「退職理由」については

 応募書類の欄に「志望動機」を記載する個所がありますから、この欄を決して空欄にしないで、しっかり書き込みましょう。採用担当は必ず「志望動機欄」をチェックしますし、よく分からない部分があれば面接で必ず聞かれるでしょう。

 20代であれば「自分の成長のため」とか「御社で働くことでキャリアアップできると考えました」という内容でもよいのですが、30代以降になると、“自分を採用することで御社にこれだけの利益をもたらすことができる”という内容に変化していないとおかしいです。それから転職者の場合には、必ずと言ってよいほど退職理由を聞かれますが、前職の悪口や批判を口にするのはNGです。気をつけましょう。

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