高卒【決める】就職リサーチ特集!

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面接本番の前日までに準備しておくこと

   

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面接当日に持って行くもののリスト

 不慮の事態で電車が遅れて面接時間に遅刻・・・という可能性はどんな場合でもあります。万が一の場合に備えて会社の採用担当の連絡先を控えておきましょう。遅刻は絶対にしてはいけませんが、電車の都合などの場合は日を改めてくれる可能性もあります。

 面接に持参するものがあれば事前に会社から聞いているはずなのでそれは絶対に忘れないようにしましょう。できれば求人票・履歴書・職務経歴書のコピーなども持参しましょう。面接が2次、3次と続く場合もありますので、提出した書類などはコピーを取ったほうが安心です。

 それから筆記用具や印鑑、手帳などメモができる用紙も必須です。会社によっては個人情報保護の書類に印鑑を押すように言うところもありますので印鑑は忘れないように。そして会社が分かりにくい場所にあるとか、バスを二つ乗り換えるという場合、地図や時刻表のコピーも持っていきましょう。

清潔感のあるきちんとした身だしなみを心がけよう!

 ヘアスタイルは面接本番にふさわしいものになっているでしょうか。“どうしても合格したい”という会社なら、髪の毛は黒i色にしましょう。ひげや爪も伸びていないか?!よくよくチェックが必要です。第一印象はとても重要です。「きちんとしていて清潔感がある」求職者なら採用されやすいです。

 スーツは黒か紺、上下ともデニムは不可です。ゴミが付いていたりボタンが取れていたりするのは減点対象です。女性の場合はストッキングが会社に着くまでに伝線する可能性もありますので替えを持参しておくとよいです。
靴・カバンも採用担当に見られます。ウェットティッシュなどを持参しておくとよいでしょう。特に雨の日は気をつけましょう。

面接当日にしておくとよいこと

 その朝の朝刊をスマホでもよいのでチェックしておきましょう。面接で「今朝のニュースできになったことは?」といった質問をされることがあります。今朝のニュースを読んでいなかったら会話が続きませんので就活中はとにかく起きたらニュースをチェックします。芸能ニュースではなくて、「国内」「経済」「海外」といったカテゴリをよく読みましょう。

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