高卒【決める】就職リサーチ特集!

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高卒者が就職のサポートを受けられるところ

   

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求人サイトには最低でも3社は利用登録をしよう!

 いわゆる求人サイトには大きく分けて2種類あって、求職者が自分で直接、求人企業に申し込んで面接を受けに行くタイプと、もう一つは転職エージェントが運営していて求職者が応募してみたい案件があればまず転職エージェントに登録をして面接を受けに行くタイプです。

 前者の方は、求職者の事情別にいろいろ趣旨分かれしています。高卒の女性なら女性向けの求人専用のサイトもありますから、そちらで求人を探したほうが希望条件が通りやすいです。求人サイトは基本的には「オープン求人」ですから時給制の仕事が多いです。

 求人サイトからエントリする場合には、自分の履歴書や職務経歴書をいちいち作成する手間が省けるし、レジュメを公開していれば、求人企業から匿名スカウトメールがもらえることもあります。

転職エージェントに登録して転職市場価値を教えてもらおう

 たまに「高卒者でも転職エージェントは利用できるのですか?」と真顔で質問してくる人がいますが、もちろん高卒者でもその他の学歴の人たちと同様に転職エージェントを利用して転職できますのでどんどん積極的に利用しましょう。

 ただ転職エージェントも得意とする分野とそうでない分野があるので、できれば3社以上に登録をしていろんな求人に当たりたいところです。

 転職エージェントは人材のプロがカウンセリングしてくれます。オープン系の求人サイトにはない非公開系の求人を豊富に保有していて、今の人材市場においては転職エージェントから転職するのがいちばん高待遇でやりがいのある仕事がつかめるチャンスです。

新聞(朝刊・夕刊)や折り込みチラシ

 自宅で新聞を購読している人も若い人には少なくなりましたが、それでも大企業の中途採用枠の募集は新聞を通して行うことが多いです。事務系の募集については、ハローワーク以上に激戦になることも多いですが、それでも隅々まで読む価値はあります。

 折り込みチラシの方は非正規労働、パートタイムや期間労働者の募集が目立ちますが、それでも近所の企業がこの季節にはこういう仕事で人を探しているという情報を得られる貴重な情報源です。

 - 求人探し

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